「いやらしい関係」

<<前回、「突然の嵐のよう」の続き>>
真奈美はまだ、俺のマンションに来た事はなかった。

俺の部屋の玄関に入ると、
真奈美は赤いパンプスを脱ぎながら、
悪態をついていた。
「狭いね〜、、
玄関から部屋が見渡せるじゃん」
どこかのお嬢様のマンションとは違う。

「あっ、だめ、あっ、、」(くそう、、)
真奈美は、直子専用に置いているスリッパをかってに
履いて先に部屋へ進んだ。折角の苦労が台無しだ。

真奈美はジーンズで
黒のパンストなのか、ナイロンのハイソックスなのか
はわからないが、脂ぎった、湯気を出していそうな
悪臭の足を。
折角、直子の匂いだけを貯めようとしていた
スリッパの中に入れられた。

あの赤いパンプスにも見覚えがある、
結構、中敷きも汚れ、革の匂いより
真奈美の蒸れ臭がつよいものだ。

『直子の足の残り香収集スリッパ作戦』を
しらない真奈美は、無邪気に言いたい放題。
「こんなに狭いならスリッパいらないじゃん。
ねぇ、ワイン開けて、、」

そう、そんなに履く距離はない、
真奈美ももう、テーブルの前、床に
座ると自然にスリッパは脱げている。
そんな状態だから、なんどか直子が使っても
まだ、新品布の匂いの方が強いスリッパで、
十分に直子の残り香を採集できていない。

着ていたフワフワ付きの暖かそうなコートも
床に無造作に脱ぎすてている。
それを俺が拾ってハンガーに掛ける。
(直子は、酔っていても、自分でハンガーに
掛けるが、、)
俺は、まるで真奈美の執事のように
ワインを開け、グラスを用意して、
おつまみをあけ、部屋の真ん中のテーブルに置いた。
自分の部屋ではタバコを吸わせないくせに、
とっととタバコを出してでかい態度で
吸い始めている。
奇妙な事に俺と同じ銘柄で、
なくなると俺のを取られる。
タバコも高くなり1本でもあげたくないのだが。

真奈美は遠慮なく部屋をじろじろ見渡す、
「意外と片付いてるじゃん、意外、意外、」
直子が来るようになって片付けする習慣がついていた。

ベットマットだけのベットの上の、二つの枕を見て、
俺に怪しい微笑みを向けた。
横目使いで、ぐっとくるエロい顔だった。

真奈美は、ベットマットに飛び込みように
うつ伏せで寝そべると、
ふざけながら、二つの枕を冷やかしながら
匂いを露骨に嗅いで、
直子の物を探りあて又、振り向いて行った。
「ほんと、直子、泊ってるんだぁ、何か信じられない、
こんな狭い部屋に、二人っきりで、あの直子がねぇ、、」

俺は、枕を取り返そうと真奈美に挑みかかったが
枕を抱えてうつぶせに抵抗した。
「こら、こら、返せ、、」
「わぁ、直子の匂いがするよぉ、ふふ」

俺は真奈美に股がり体重をかけて押さえた
そして後ろから、手を回し指を
真奈美の鼻辺りに近づけた。
「ほら、真奈美、この匂い、、わかるかぁ、」
「クン、クン、うそぅう、うそぅぅ、はぁ、はぁ、はぁ」

真奈美のじゃれたようなはしゃぎはあっと言う間に
終わり、荒い息をしだした。

逃れようとする動きもあったが、
上から体重をかけて押さえた。

たまに、指を鼻から離し、そしてまた、
真奈美の鼻先に押しつけた。

「何の匂いかわかるだろ、真奈美、、」
「はぁ、はぁ、はぁ、クン、クン、はぁ〜〜はぁ、、」

「どうだ、すごいだろ、臭いだろう、」
「はぁ、はぁあン、はぁ、クン、クン、はぁ〜〜はぁ、、」
「何の匂いか、言ってみろよ、真奈美、ほら、臭いだろ」

真奈美の動きは俺に押さえられ
じたばたしているというより、身悶えしている
ような動きになっていた。

直子のあそこに出し入れしていたのは、
昼前の事だったが、トイレて軽く洗うぐらいでは
夜近くまで匂いが残っている。
その上、俺は、なるべくその匂いが
取れないように注意していた。

指を真奈美の鼻にあてたまま頭を押さえ、
真奈美の長い髪の上から頭を
甘ガミしたり髪もいっしょにうなじを舐めたり
真奈美の頭を愛撫した。
真奈美のシャンプーの匂いに汗まじった頭皮の
匂いが艶かしく味わった。

だんだん膨れ上がる一物を
真奈美のジーパンの上の尻のあたり
お互い裸なら挿入できるような位置に
擦りつけつづけた。
真奈美も尻が動いている。

直子の枕に顔を伏せ、
真奈美の両手はシーツを握りしめている。

荒いいきづかい、心臓の鼓動が背中から
伝わるぐらい未着しながら下腹部を擦り付けた。
真奈美の背中は熱くなっている。

鼻にあてた指を離し、
背中のTシャツを捲り上げ、
ほんのり汗をかいた背中を
舐め上げ味わった。
ブラはしていなかった。

真奈美の腰の動きは明らかに
性的興奮のモジモジになっている。

真奈美は、
俺に乗られているからだけでは
なく、うつぶせでモジモジ、悶えるのを
楽しんでいると思った。

普段、からは想像できない
子犬のように
可愛い声で悶えている。
掠れた声で、クン、クン、というか、うん、うん、
というか、か弱い子犬みたいだ。
また、久美との3P、今までのセックスでも
珍しい、が、
驚きはしなかった、真奈美は、直子に
関しては、そうなるようだ。

俺は後ろからジーンズの股のあいだに
手を入れ結構力を入れて股間を
かきむしる感じで擦った。

腰が、うねっている、
胸、恥骨、マットに擦り付けるように
身もだえている。

俺に中にマゾの血が沸いてくる
ようで身震いした。
「直子といやらしく、レズりたいんだろう、変態女」
自分でもいけてると思える低い悪魔のような声が出た。

「うん、うん、、はぁ、あぁあ、はぁあ、ぁあ、お願い、はぁあ、」

直子のマン汁の匂いがついていない方の手で
真奈美の身体をなで回した。
脇はすでに汗をかいている、暖かい。
真奈美は脇毛を伸ばし始めている。
その感触を味わい、
濡れた指を真奈美の鼻にあて、塗った。

「直子に、脇の匂いを嗅がれるぞ、、
そうか、お前は、舐めて欲しいんだ、
直子に舐めてもらいたいんだろう、変態」

「あぁあぅ、そうぉ、あぁあ、臭い真奈美のぉお、脇舐めてもらいたいのぉお」
声が掠れていても甘えた声だ。
「ねぇ、あぁ、はぁ、ねぇ、匂わせててぇ、はぁはぁあ、」

真奈美が欲しがっている匂いは分かっている。

俺は、焦らすのも兼ねて、寝たままの真奈美の
ジーンズを脱がしに掛かった。
真奈美も自ら脱ぎに掛かったがうつぶせの姿勢で
中々うまくいかない、
黒いパンストに包まれた形のいい尻がでてきた。

ジーンズが似合う小振りで形のいい尻をしている。
雅美は尻がデかくて、気にしていてシーンズを履かない
履いた姿を見た事がない。

直子が真奈美の事を「カッコいい女」という
には、この小振りなジーンズが似合う尻の事でも
あるのだろうと思った。

真奈美がみずから脱ぎに掛かったのを見て、
俺もいつものように全裸になった。
俺が全裸になってもジーンズを脱げないでもがいている
俺が全裸になるあいだにも、身体を起こすチャンスは
あるにもかかわらず、うつぶせのまま、ジーパンを脱ごうと
もがいている。
真奈美のジーンズの裾の部分をひっぱり、
脱がし終え、フェラしたいと振り返えり起きようとうする
真奈美をつっぱね、
膝をついて四つんばいに
なるように命令した。

パンティとパンストを一気に剥いた。
女の匂いが蒸れ強烈に匂った。

俺は一気に、真奈美のお●んこに入れ、
「あぅぅ、、」
その勢いで、真奈美は、前に倒れた。
しまった腰を掴み、尻を起すように
持ち上げ、深く突く。
俺としてはめずらしい、パンスト、パンティを
じっくり着衣でさわるのが俺の趣味だけれど、
いきなり、突きいれた。

白いパンティで、クロッチやら汚れている
のも直ぐみてとれたけれど、
とっとと下げたままで、
挿入した。

真奈美の中はネットリしていて愛撫の必要も
ないぐらいだ。幾分、粘度が高かったが、
それも、4〜5回ゆっくり突いていたら
なめらかなになった。

「直子が見ている前で、こんな姿さらすんだ、おい、真奈美」
「はぁ〜ん、あぁ、あああぁああ、あぁ、直子がぁ、見てるのぉお?」
それは、質問している口調だった。
「そうだ、直子が、キツい顔で真奈美を睨んでるぞ」
「あぁあ〜ぁあああ、ぁあああ、、」
俺の突くリズムより速く真奈美の腰が動いた。

真奈美は、直子の残り香がある枕に
顔をうずめ、身体を支えだした。

汗ばんだようなしまった真奈美の背中に
爪を立てて、ゆっくりカキ降ろしていく、
「あぁあ、あぁはぁあ、あああぁあ、あぁあ」
前に手を伸ばし、
乳房も形が変わるぐらい揉んだ。
「あぁ、はぁあ、はぁああ、ぁあああん、、あぁああん。」

乳首が立っているのも、手の感覚で
わかった。
今日は、見ていなが立つと卑猥な乳首だ。
それを、指でコネてやった。

「はぁ、ああぁん、ああぁん、ああぁん、ああぁん、」
あえぎ声を腰を同期させて振ってくる。
俺も、膝を突いている位置を整えて、
やっと、そのリズムに合わせて、腰を触れる体勢になった。

その摩擦感からか、一度、枕から顔を上げ首を
そらし、真奈美があえぎ鳴いた。
「あぁ〜〜、あぁあん、あぁあああん、あぁああん、、」
あえぐだけでなく、
「直子に、みられるぅぅ、あぁはあ、はずかいいぃい、はぁああ、、」
そういう事を、真奈美が口走った。

俺は、腰の二人のリズムが加速していく中で
物を抜いた。
真奈美は、反動で前に突っ伏した。
「はぁあ、あぁああ〜ん、あぁああン」
あえぎ声でも、抜かれた事の不満が表れていた。

ツッ伏して中で、尻を上げていこうとする真奈美を
みながら、
俺は立ち上がると、素早く、部屋の電気を消し常備灯だけにした。
真奈美は、尻だけを高く上げ、悶え、尻の穴、丸出しで
振っている。
「あぁん、はぁん、はぁあん」
クチュっという音も交じる。

かすかな光でも、真奈美が指を使いはじめている
様子は見えた。

「いやらしい、女だな、オナニーしてる所、直子に見せたいのか?」
「はぅぅうう、はぁああ、はぁあああああ、」
真奈美は震えては、あえぎつづけた。

「仰向けになれよ、変態女」

真奈美は俺の芝居じみた台詞にも、
声を出し身悶え、身体を動かし
片足だけパンスト、パンティを抜くと
焦るように股を広げた。
「ねぇ、はぁ、はぁねぇぇ、、はやくぅう、、はぁ、はぁあ」

俺は一物を入れた、

「はぁあ、はぁ、ねぇ、はぁあ、はぁあ、」
俺の一物をくらいこんでも、
まだ何かも求めている。

あえぎ顔の中に、か弱く、すがるような目、眉で
俺をみている。

「匂いたいんだろう、ちゃんと言いなよ、
直子のお●ンコの匂い嗅ぎたいって、、」

「はぁ、はぁあ、直子の匂い、、嗅ぎたいぃはああはぁ、はぁ」

真奈美は素直に、求めてくるばかりでなく、
自分がいった言葉に身悶えして
中で俺の物をクッ、と締め付けてくる。
いや、自然に動いてしまうのか?

俺は真奈美のパンストが履かれた方の
足を抱えるように重なって体重をかけていく、

真奈美の顔を舐めまわし
舌を絡めあった、
真奈美は興奮の爆発を貯めている
ように堪えきれない爆発を
少しでも解放するように
舌を絡めてはあえいでいる。

「はぁ、はぁ、ねぇ、はぁああ、はぁあ、
匂い、、直子のぉお、匂い嗅ぎたいぃいはぁ、あ、、」

俺はゆっくり安定したリズムで
腰を動かせるようになって、
真奈美の鼻に、
指を押しつけた。

「はぁああ、匂うよぉお、はぁああ、くさぃ、よおうう、
直子ぉおお、臭いよぉお、はぁあ、あぁああ、はぁあああ」

真奈美は、俺のリズムを無視し腰をぐっと動かし、
また、俺のリズムに任せたりを
くりかえし、
半ば勝ってに快楽を深めていっているようだった。

目は完全に視点が定まっていなくて、
昼間とは別人のようにSな女になり、
快楽をむさぼっている。

俺はその卑猥な真奈美に追い込まれそうだ。

いつもと違うのは。
真奈美は、あえぎの中でも、ブツブツ、
言い続けている。
「はぁあ、あぁあん、直子のぉ、はぁあくさいぃよぉお、はぁ、直子のはぁ、
●んこの匂い臭いよぅうう、はぁ、くさいよぉお、はぁ、はぁあ、はぁあ、」
俺が無理矢理、言わせた、言葉ではない、

真奈美はどんどん、下品な言葉をえらび、
「臭いぃ、ようう、あぁはぁん、はぁあ」
といっては、俺の一物を締め付ける。

「もうぅ、だめぇ、はぁ、はぁああ、いっちゃぅう、はぁあ、あああ、はぁあああ」
真奈美は意外なほど、
簡単に、イク事を告げてきた。

普段や、久美の時は、俺がいつも圧倒されっぱなしだが
今日は違った。

俺の方がが、まだ、余裕があったが、
真奈美の頂点に合わせてあげないと、と思った。

直子の匂いで、真奈美をメロメロに
してやりたいと思ってはいたけれど、
こんなに効果があったことに、
正直とまどい、さらに、めちゃくちゃにする事も
忘れて、
真奈美の頂点に合わせてあげないと、と思った。

「舐めたいんだろ、直子の、臭い、お●ンコ、」
「ぅん、はぁあっ、あぁあ、あぁああん、臭い、はぁ、
直子のぉお、はぁあ、舐めたいはぁ〜〜〜はぁ、」
直子の締め付けがキツクなってきた。

俺は、これではいけないと、
指をいったん、鼻から離し、
片方の手で、真奈美の足首を掴み、
しっとり湿った真奈美のパンスト足に顔を
あて匂いを嗅いだ。

俺の一物は、真奈美の蒸れた強烈なパンスト足臭に
追い込まれていくのを感じた。イケそうだ。

俺は再び、指を真奈美の鼻に戻した。
「ほら、臭い、直子のオ●ンコの匂い嗅いで、イッちぇえ、変態女、、ほら、
臭いかぁ、」

真奈美は、俺の指、俺は真奈美の足を匂いを嗅ぎながら、
腰を最大限に降り合った、ふたりとも擦りあった。

つま先が一番湿っていた、
鼻をこすりつけもっと、もっと、真奈美の悪臭を探し
匂い、突いた。真奈美の卑猥なあえぎ顔を
みながら匂った。

真奈美はエビぞりになり締め付けてきた。
俺は真奈美のつま先を口の中にいれて吸った。

何度か痙攣して、ゆだれを垂らしだらし無く
開いた真奈美の口の指をいれ、舐めさせながら、
俺は真奈美の密部から
の快感と真奈美の足の匂い、真奈美の声に
飛ばして果てた。

---------------------
真奈美は汗だくになっていて、
シャワーを浴びたいというので、二人でシャワーを浴びた。

直子の為に買っておいた新しい大きなバスタオルを渡した。
直子は、泊ってもシャワーを使う事はまだ、なかった。

外は明るくなってきていたけれど、
薄暗い部屋の中でワインを飲み直した。

俺のTシャツを着ているものの、
いつもの真奈美に戻っていた。
すっぴんの真奈美は見かけは可愛い感じではあるけれど、
雰囲気はいつもの真奈美に戻っている。

直子との関係を誤解されたままでは、なんなので、
真奈美に直子との不思議な関係の事を話した。

夜はまったくだめで、朝、そういう事になる事に関して
「へぇ〜、直子って朝型なんだぁ、そう」
こんな事に朝型、夜型があるのかと初めて知った。

不思議な関係そのものには、
「へぇ〜、なんかそれって、『いやらしい関係』ね」
と言われた。

テーマ : フェチ小説
ジャンル : アダルト

突然の嵐のよう

<<前回、「残り香」の続き>>
バーで飲みながらでも、
真奈美の興味が、「俺と直子がどこまでいっているのか」
であることは痛い程感じる。

世間でよく聞く話では、
何度目のデートでキス、何度目のデートでセックスとか、

直子と俺の関係は、そんなアンケートをされると回答できない。

もう、何度もデートしているが、キスはしていない。
が、お万個を触って何度もイカせてあげている。
(悲しい事だがキスは露骨に拒否される)

俗にいうセフレでもない。セックスしていないし。

じゃぁ、ただの友達。
お万個を触って何度もイカせてあげている関係が
ただの友達と言えるだろうか?

世の中さまざまな人がいるから、
俺達のようなカップルや、
もしかしたら、キス、セックスはまだ、していないが、
フェラはしてもらうというカップもいるかもしれない。

一般的なものからみると
例外、その他と処理される部類だ。

別にそんな奇妙な関係を望んでいたのでもなく、
たまたま、そうなっているだけなのだが、、。

たぶん、ポイントは、直子の態度だろう。
事が終わると、余韻もあまりなく逆にスッキリそうかい
という感じで、シャキシャキになり、
休日の1日をはじめる。
その事に関してなかったかのように
俺に接する。次会う時も、
(それで、1から迫る演技をしなくてはならないのだけれど)

昨日の直子は、黒いハイヒール。黒に近い色のスラックス、パンツ
ファッションというのだろうか、それに白いブラウスに上着。
スカートではないけれど、
シャープなイメージの直子にはよく似合う。
中には黒いパンスト。

スラックスにパンスト、、
股間が蒸れているだろうと思うと、
股間が眩しく、スカートより
フィットした股間部分が妙に気になる。

許されるなら脱がさず高価な
スラックスの股間にも擦り付けたい感じだ。
(たぶん嫌がられる)

ガーターストッキングでも、ナイロンハイでもない、
パンストだった、
それは、朝、いつもの行為で、分かっている。
スカートの時より窮屈で、手を入れていて、苦労した。

パンティはツルツルのブルーだった。
普段、直子のパンティをよく見る事はできないが、
スラックスが窮屈で半ケツぐらい下げた時
見えたのだ。

このツルツルのパンティに擦り付けても、
気持ちいいだろうけれど、そんな関係まで
いっていない。

一言で、
『お万個を触って何度もイカせてあげている関係』
といっても、段階と微妙に変化がある。

直子は、喘ぎ声を出しながら悶えない。
静かななか、腰をゆっく動かしながら愛撫を
受け続ける。(動いてしまうかな)
行為のはじめは腰さえ動かない、
感じているか心配になるぐらいだ。
当初は、この時間がながかった。
この頃は、触り出してすぐ腰が動きだし
安心して触っりつづけられる。

穴に指を挿入して往復運動もする
たっぷり濡れている。
しかし、直子の好み、
イクのは、クリへのバイブ運動だ。

挿入運動から、クリへのバイブに
以降するタイミングもなんとなく
掴めてきた。

だんだん荒い息になってくる。
この荒い息づかいには色っぽいものを
感じる。

そろそろ、クリ中心だ。

それでも、
それが延々と続き、イク前に、
数秒、声をだし喘ぎ、イってしまう。

それは、静かな波の中、急に短い嵐が訪れ終わる感じ。
いつもの流れだ。

昨日は、
荒い直子の息づかいの中から、
嵐が訪れるであろう事がわかった。
(以前はわからず、突然の嵐に驚いた)
進歩だ。

俺は、指を少し止め、
「我慢して、、」
と声かけた。
それに対して答えはない。

それからまた静かに愛撫をはじめた。
直子は又、荒い息、腰を静かにくねらせながら、
愛撫を受入れていた。

また、嵐が訪れようとした。
俺は指を止めずに、
「我慢して、、」
と声かけた。

直子は、それに答えず大きな声を出して
喘ぎだした。言葉も何か言ったが
なんといったの聞き取れない、
もしかしたら「我慢できない、」
とか「もうだめ、」とか「いやぁー」なのか、
まったく言葉として聞きとれず、
そのあと、声を出して喘ぎだした。
「あぁ〜あああああ、あぁあ〜ああん、、あぁああ」

直子は喘ぎながら、身体を寝返りを打った
俺の方に尻を向けるように、反転した。
俺は必死で腕を直子の動きに合わせ離れないように、
伸ばし直子の股間を指でバイブ運動しつづけた。
いつもの追い込みのバイブ運動だ。

直子は、いつもより長く喘ぎ声を上げ続けている、
今、思えば、直子の寝返りは、
いつもと違いイクのを、我慢しようとした動きだったのだろう。
その時は俺は必死だった。
直子は、腰も大きくグラインドさせるから、
ふりきられてまずいと、
俺は身体も不自然に起した不安定な体勢で、
直子の股間を愛撫つづけた。

直子は、いつもより、激しくイタった。
今、思えば、直子は俺の言葉に従って我慢したため
いつもより快感が大きかったのだろう。
その時は俺も必死でそん事に気が付つ
余裕はなかった。夢中だった。

夢中でやっていたので、直子の手が俺の手を
押さえるまでイッタ事に、気が付かなかった。
直子はなんどか下腹部をピク、ピク痙攣させていた。

「何ぼーっとしてるの、
ねぇ、今日は、キミのマンションで飲み直そうよ」
目の前の真奈美が言った。

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物語目次

1 ダブル
2 偽装結婚
3 出会い
4 死角のオナニー
5 黒いブーツの誘惑
6 ガサツでカッコいい女
7 ベットルーム
8 久美
9 久美の汚れたパンティ
10 直子の黒いパンスト
11 直子の黒いパンスト2
12 夏の黒パンスト
13 直子のハイヒール
14 直子のハイヒール2
15 クーラーその一
16 クーラーその二
17 残り香
18 突然の嵐のよう
19 「いやらしい関係」

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